crafteriaux
クラフテリオオルゴール

日記

有料のオルゴールとは?

有料のオルゴールとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/オルゴールより以下引用>


ヨーロッパやアメリカでは
オルゴールは家庭で楽しまれることも多かったが、
レストランやパブ、ホテル、駅などでコインを入れて
音楽を楽しむ自動演奏装置としても普及した。

ディスク・オルゴールの中にはセットされた10〜12曲から
選んで演奏できるものもあった。
レストランなどではヒットソングを次々入れ替え客の要望にこたえた。
蓄音機やレコードの時代のジュークボックスと呼ばれるものとかわらない。

またスイスでは駅の待合室に置かれたオルゴールを
ステーション・オルゴールと呼び、近年まで見ることができたが、
老朽化やオルゴールを壊してコインが盗まれることもあり、
多くが取り除かれた。

日記

オルゴールの生産地の推移とは?

オルゴールの生産地の推移とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/オルゴールより以下引用>


蓄音機とラジオの出現、
その性能の向上によって、スイスやドイツ、
アメリカのオルゴール・メーカーの多くは廃業、

または元の時計や新しい分野である蓄音機、
タイプライター、カメラ、自動販売機などの製造へ業種を変えることになる。
その中でスイスのサント・クロワのリュージュ社は現在も製造を続けている。

第2次大戦後、
オルゴールの大規模な生産地はスイスから日本へ移った。
株式会社三協精機製作所(現「日本電産サンキョー株式会社」)が
オルゴールの製造を始め、

小さなキーホルダーから大きいモデルまでのさまざまなオルゴールを供給した。
自動化された工場による製造方法を築きついにスイスをしのぎ
世界最大のメーカーとして市場の80%以上を占めるまでにいたった。

現在、日本電産サンキョーは各種モーター、光ピックアップ、
磁気カードリーダーなどの製造が中心でオルゴールは作っておらず、
子会社の日本電産サンキョー商事株式会社の手に移っている。
日本電産サンキョー商事ではオルゴールの旋律を
電子化し着信音として携帯電話にダウンロードできるサービスも行っている
(おるごーる本舗)。

スイス、
日本では今も高品質のオルゴール・ムーブメントが作られているが、
安価なオルゴールの大規模な生産は現在中国に移動した。

一方アメリカ・バーモントのPorter Music Box社は、
レジーナ(Regina)の規格を持つディスク・オルゴールとディスクを
現在も生産している。
ポーターのオルゴールの動力源はゼンマイまたは電気モーターが選べ、
またディスクの曲目は最近のポピュラーソングまで約1,000曲ほどを供給している。

ディスクは
ドイツのポリフォンとアメリカのレジーナのオルゴールと共通の規格を持つため、
円盤の寸法が同じであれば
それらのアンティーク・オルゴールででも演奏ができる。

《関連サイト》
素敵な“バレンタインデー"/生い立ちアルバム/Season of love発売されました/著作権に関する問題/ということで。/ちなみに/函館と家族

日記

オルゴールの要素とは?

オルゴールの要素とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/オルゴールより以下引用>


シリンダー・オルゴールの円筒は金属でできている。
ディスク・オルゴールの円盤も同様に金属製である。
他の全ての部品は金属の基盤(ベッド・プレート)上に固定されている。

動力源であるぜんまいを巻くため、
巻上げクランクや巻き戻りを防ぐ歯止め装置がある。
ぜんまい(長時間の動作をさせるため、複数を使用することがある)、
または電動モーターを用いて、数分から長いものでは1時間以上も演奏する。

音源である櫛(コーム)は異なる長さの何十から何百もの
金属製の歯状に切られ、歯(ティース)は音階に合わせて調律されている。
シリンダやディスクには譜面に合わせて音楽が記録されている。

シリンダー上にはピンが植えられ、ピンが歯を弾いて音を出す。
ディスク・オルゴールの円盤には突起または穴があり、
スター・ホィールと呼ばれる
歯車を介して櫛の歯を弾く。

日記

オルゴールの歴史とは?

オルゴールの歴史とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/オルゴールより以下引用>


後年、大型のものも作られることになったオルゴールの原型は
紳士用コートのポケットに入ってしまうような小さな箱であった。

後に帽子の箱や大きな家具に相当するものまで、
いろいろなサイズが作られた
(実際オルゴールの箱であるケースの大型のものは家具会社で作られた)。

ムーブメントは時計と同様、
ゼンマイや歯車の仕掛けによって動かされるものであるため、
初期には時計技師・職人によって作られた。
18世紀末に作られた初期の小さなオルゴールはシリンダーではなく、
金属製のディスクにピンが植えられていた。

ディスクが上下して2曲を演奏するものもあった。
シリンダーへの切り換えはナポレオン戦争の後に完成されたと思われる。
最初のオルゴール工場は1815年に
Jeremie RecordonとSamuel Junodによって開かれた。

19世紀、オルゴールの生産の大部分は時計の産地でもあった
スイスに集中したが、ボヘミアとドイツにも少数のメーカーがあった。
19世紀末までにヨーロッパのメーカー
(ポリフォンやシンフォニオン、ディスク・オルゴールのメーカー)が
アメリカにいくつかの工場を開いた。

シリンダーは通常、金属で作られ、動力源はゼンマイである。
複数の曲目を演奏できるようシリンダーが横にスライドする
構造がとられたものも多い。

また高価ではあるが、より多くの曲目を演奏できるよう
シリンダーをムーブメントから取り外して交換できるものもあらわれた。
インターチェンジャブル・シリンダー・オルゴールである。

これは1862年にPaillardが発明し、
1879年にジュネーブのMetertによって完成された。
動力源では、4つのゼンマイを持ち、
3時間にわたって連続演奏を行うものも現れた。

しかし19世紀末、ドイツからディスク・オルゴールが現れる。
シンフォニオン(Symphonion)やポリフォン(Polyphon)のような
モデルはシリンダーの代わりにディスクが使われた。
ディスクは交換が容易で、すなわち曲目の変更が簡単で、
また比較的安価であったために普及し、
スイスのシリンダー・オルゴール・メーカーは大きな影響を受ける。

対抗するために独自の構造を持つディスク・オルゴールを製造しはじめるが、
そのころ現れた自動ピアノや蓄音機に、ドイツのディスク・オルゴールもろとも、
間もなく置きかえられてしまう。

その生産は急速に衰え、主要な会社は閉鎖された。
オルゴールに代わるオリジナルの製品を扱っている
少数の生産者のみが新しい市場を見出し生き延びた。

現在、19世紀から20世紀初頭にかけて作られたオルゴールは
収集家によって珍重されている。
日本でも各地のオルゴール博物館で当時のオルゴールを鑑賞できる。
また少数ではあるが
今でも伝統的なムーブメントの製造も続けられている。

日記

オルゴールとはどんな分類?

オルゴールとはどんな仕組み?
http://ja.wikipedia.org/wiki/オルゴールより以下引用>

大きくシリンダー・オルゴールとディスク・オルゴールに分類される。
宝石箱やぬいぐるみのおもちゃなどで良く見るシリンダー・オルゴールは、
回転する円筒の表面に植えられたピンが、
櫛形の音階板を弾く構造である。

複雑なものでは、金属製の櫛に加えて小さなドラムやベル、
カスタネットやリード・オルガンなどを内蔵しているものもある。

オルゴールの語はオランダ語のorgelに由来する日本語である。
英語の表記は musical box または music boxである。
このミュージック・ボックスという語は幅広く使われる傾向があり、
主にはオルゴール付き宝石箱のように
金属の機械部分とそれが収められた箱との全体を指して言うが、
機械部分のみをオルゴールと呼ぶこともある。

ここでは区別のために機械部分はオルゴール・ムーブメント、
または単にムーブメントと呼ぶこととする。(英語では musical movement 。)

またオルゴール(ミュージック・ボックス)は
カテゴリーとしても広い範囲を言うことがあり、
ゼンマイ仕掛けのフイゴと笛を使うシンギング・バードや、
時には自動オルガンの類も含める場合がある。

つまり、いわゆる自動演奏楽器全般をオルゴールと呼ぶ場合がそれである。
ここでは音源に金属の櫛歯を使うものをオルゴールと 呼ぶこととする。
現在、日本各地のオルゴール博物館で
それらの多種多様さを見聞することができる。

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